皆様こんにちは。
3月に入りだいぶ暖かい日が続いております。
この感じですと今年も桜が咲くのは早いかもしれませんね。
個人的には来月は子供の入学式があるので遅くなって欲しい所ではありますが…。
さて、本日は技能実習生のお話を少ししようと思います。
皆様は技能実習制度をご存じでしょうか?
技能実習制度とは開発途上国への技術移転を目的とし、外国人が日本の企業で働きながら技能を習得する制度です。
弊社では、この制度を利用し外国人労働者の雇用を行っています。
一人実習生を採用しているのですが、言葉の壁がありつつも異国で一生懸命働いている姿は尊敬に値します。
慣れない日本語を使いながら聞きながら仕事をしたり従業員とコミュニケーションを取るのは本当に大変です。
もし自分がと考えたときに、1ヶ月も持たないなと思うので感心してしまします。
弊社では今いる子合わせて3人の受け入れをしました。1人は研修期間が終わりそのまま帰国。
もう一人は一時帰国中で、特定技能外国人の申請が下り次第再度入国し再雇用をなります。
みんなそれぞれ家族の事情等もあり、研修期間後の進路は二手に分かれましたね。
帰国の選択をした方には、日本で培った技術などおうまく利用してくれることを切に願います。
もう一人は、帰国し頑張った分故郷を満喫し、リフレッシュして来てくれればと思います。
特定技能外国人とは何だ?と思う方もいらっしゃるかと思います。
次回簡単に説明できたらと思います。
それでは今回はこれで失礼いたします。